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組織について

所長挨拶

 心身科学研究所は「身体」と「心」の相関関係をさまざまな視点から探求する目的で2008年4月に開設されました。研究所員は心身科学部を構成する心理学科、健康科学科、健康栄養学科に所属する専任教員です。これまで研究所では学科横断型の取り組み(講演会、シンポジウム、研究会、授業、イベント、プロジェクト研究など)を通じて積極的な研究活動を展開して参りました。

 心身科学の本質に迫れるよう、今後も研究所の可能性を模索し続けて参ります。皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2018年4月
榊原雅人

研究所運営委員

【庶務・会計 ・書記担当】
 榊原雅人(心理学科)
【研究助成担当】
 中村 薫(心理学科)
 榊原雅人( 〃 )
 伊藤高行(健康科学科)
 水藤弘吏( 〃 )
 井澤幸子(健康栄養学科)
 榎本眞理( 〃 )
【講演会担当】
 水藤弘吏(健康科学科)
 榎本眞理(健康栄養学科)
【編集担当】
 伊藤高行(健康科学科)
 井澤幸子(健康栄養学科)
【シンポジウム・研究会担当】
 中村 薫(心理学科)
 榊原雅人( 〃 )

研究所経理担当

三吉昌江(心身科学部所属)

研究所嘱託研究員

佐部利真吾(2018年度)
糠谷敬子(2018年度)

歴代所長

初代: 健康科学科 村松喬教授 (平成20年4月1日から平成22年3月31日)

初代所長: 健康科学科 村松喬教授

村松教授は、本学心身科学部のホームページや先生ご自身の ホームページにもあるように、糖タンパク質に働く エンドグリコシダーゼの発見、哺乳類初期発生における糖タンパク質の糖鎖 変化の発見、ミッドカインさらにベイシジンの発見とその生理的・病理的意 義の解明、N-アセチルグルコサミン-6-スルフォトランスフェラーゼ1の発見 とそのリンパ球移動における意義の解明等で、世界的に著名な研究者であられ、 中日文化賞も受賞されているが、多忙な研究・教育の傍ら、初代心身科学研 究所所長として、研究所の立ち上げ及び運営に尽力された。

二代: 心理学科 千野直仁教授 (平成22年4月1日から平成24年3月31日)

二代所長 心理学科 千野 直仁教授

千野教授は、最初本学文学部心理学科で、そして心身科学部が創設されてからは心身科学部心理学科で計量心理学、数理心理学を担当され、これまでに計量心理学の分野の非対称多次元尺度構成法を中心に内外にユニークな研究を発信されてきたが、ご自身のホームページ作成の経験を生かされ、2代目所長に就任後それまで立ち上がっていなかった現在の研究所ホームページの原型を作られ、当研究所とその研究活動の広報に尽力された。

三代: 心理学科 岡本真一郎教授 (平成24年4月1日から平成26年3月31日)

岡本教授は、本学文学部心理学科講師・助教授・教授を経て、心身科学部が創設されてからは心身科学部心理学科教授としてご専門の社会心理学等の科目を担当され、著書の「ことばの社会心理学」は、ことばとコミュニケーションに関して長年社会心理学的な立場から実験や言語資料分析にて研究されてきた岡本先生ならではの“言葉の使い分け”の面白さが凝縮されている。三代所長として学際的な研究の必要性を説かれ、また心身科学研究所として初めての大学基準協会の評価を受けるに当たり、ご尽力をいただいた。

四代: 健康栄養学科 森 圭子教授 (平成26年4月1日から平成28年3月31日)

森教授は、心身科学部に健康栄養学科が新設された平成20年4月に教授として着任された。ご専門が公衆栄養学であることから、地域の栄養改善を目的とする食環境づくりの研究や取り組みを行政と連携し積極的に行われている。研究所では、学際的研究を進め心身科学の構築を目指すための勉強会である第1回研究会を企画・実施されるなど研究所の管理運営に尽力された。

五代:健康科学科 西田 保教授(2016年4月1日~2017年3月31日)

 心身科学部を構成する心理学科、健康科学科、健康栄養学科それぞれの独自性を追求しつつ、学科横断型の取り組み(講演会、シンポジウム、研究会、交流イベントなど)に尽力された。

六代:健康科学科 古川博雄教授(2017年4月1日~2018年3月31日)

 第6代の心身科学研究所長として就任された。3学科の連携の必要性を唱え、研究員相互の交流をユニークなかたちで実現した。交流会では研究所の今後の発展方策を具体的に議論し心身科学研究の方向性を明示した。この他、研究所紀要の発行など重要な事業の運営に尽力された。

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